about OTOZAK オトザクとは

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OTOZAK PROFILE

OTOZAKのコンセプト


ノンストップのバンド演奏に、ストーリーと演技、映像・効果音を完全同期させるライブスタイルは、音楽に支配された独特な空間を出現させます。 俳優がリズムに合わせ続けることで演技は楽器化し、音楽と演劇の境界線を限りなくゼロに近づけることで、バンドライブとして見れる作品づくりを目指しています。

あらゆるセクションのパワーバランスを微細に調節しながらも、その目的は、重厚なテーマ、ダイアローグなどを中心とした、未だ演劇の要素として根強い、いわゆる「文学の立体化」にはその一切の本質を置かず、瞬間の心地よさ、キモチよさを追求することにコンセンサスを置き、何度体験しても飽きない、味わい型を限定しない、クレイアニメにも似た、作り込まれたライブ作品の完成が目標です。

モリタユウイチ
2月8日 埼玉県出身。脚本家/演出家/音楽家
幼少期にピアノを習い、高校入学時、音と演技がリアルタイムにシンクロする瞬間のキモチよさに興味を持ち演劇を始める。2001年、Ele-C@(エレカ)を結成し、ルミネ協賛公演、早稲田演劇フェスティバル、パルテノン多摩演劇フェスティバル2004等、計13本の作・演出・作曲を担当した後、05年脱退。外部では、鴻上尚史・作・演出・新国立劇場「ピルグリム」等出演。また作曲/舞台音響/演出助手/演技講師など、頂いた仕事は全て断らず貪欲に引き受けつつ、デジタルハリウッドでWEBデザインを学び、デジタルツールを使ったパーソナルな枠組での作品発信の可能性に気付き、オーディオビジュアルな音楽×ストーリーを追求するためのソロプロジェクト、OTOZAK(オトザク)を立ち上げる。ライブではシンセ、キーボード、ギター等を担当。

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